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2007年2月25日 (日)

【605】 吐哺握髪(1級)

吐哺握髪(とほあくはつ)」

意味は、
為政者の、賢者を求める気持ちの強いたとえ。
周公は客が来ると洗髪中でも髪を握ったままで、また食事中には口に入れた食物を吐き出してすぐに出て会ったという故事に基づく
「韓詩外伝」「史記(魯周公世家)」より出典

握髪吐哺」「吐哺捉髪(とほそくはつ)」とも言う。


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