« 【561】 過家之訓(準1級) | トップページ | 【563】 低徊趣味(1級) »

2007年2月13日 (火)

【562】 瓜田李下(準1級)

瓜田李下(かでんりか)」

意味は、
瓜田に履を納(い)れず、李下に冠を整(ただ)さず」の「瓜田」と「李下」を合わせた語。
人に疑われやすいことをするなという意。
古楽府(君子行)より出典

瓜田に履(くつ)を納(い)れず
ウリ畑でかがんでくつをはき直すと、ウリを盗んでいるのではないかと疑われる。疑われる恐れのある行為はしない方がよいの意。瓜田の履。
李下に冠(かんむり)を整(ただ)さず
スモモの木の下で、まがった冠を直そうと手を上げると、スモモを盗むのかと疑われるから、冠を直さない、という意。
人の疑いを招きやすい行為は避ける方がよいというたとえ。李下の冠。

|

« 【561】 過家之訓(準1級) | トップページ | 【563】 低徊趣味(1級) »

古楽府」カテゴリの記事

四字熟語準1級」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【561】 過家之訓(準1級) | トップページ | 【563】 低徊趣味(1級) »