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2007年1月 4日 (木)

【426】 臥薪嘗胆(準1級)

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」

意味は、
敵を討とうとして苦労し、努力すること。目的を達するため苦労を重ねること。

越王勾践に父を討たれた呉王夫差(ふさ)は常に薪(たきぎ)の上に寝て復讐の志を奮い立たせ、ついに仇を報いた。
敗れた勾践は室内に胆を掛けてこれを嘗め、そのにがさで敗戦の恥辱を思い出してついに夫差を滅ぼしたという故事による。

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