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2007年1月18日 (木)

【476】 神仏混淆(1級)

神仏混淆(しんぶつこんこう)」

意味は、
日本古来の神と外来宗教である仏教とを結びつけた信仰のこと。
すでに奈良時代から寺院に神がまつられたり、神社に神宮寺が建てられたりした。
平安時代頃からは本格的な本地垂迹(すいじゃく)説が流行し、両部神道などが成立した。
神仏習合(しんぶつしゅうごう)」ともいう。


本地垂迹説
本地である仏・菩薩が、救済する衆生(しゆじよう)の能力に合わせた形態をとってこの世に出現してくるという説。

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