【458】 嘯風弄月(1級)
「嘯風弄月(しょうふうろうげつ)」
意味は
風に吹かれて詩歌を口ずさみ、月をながめること。
大自然の風景を愛し、詩歌・風流に心をよせて楽しむこと。
「嘯」口をすぼめて息を強く出すこと。また、その音。うそぶき。口笛。
平然として言う意味の「うそぶく」は「嘯く」と書きます。
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