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2007年1月14日 (日)

【461】 蓋世之才(準1級)

蓋世之才(がいせいのさい)」

意味は、
その時代を覆い尽くすほど秀でた才能。

蘇軾の文より出典
蓋世」「かいせい」とも。世をおおいつくすほどに才能や気力が大きくすぐれていること。 史記(項羽本紀)より。
蓋世の英雄


参考

抜山蓋世(ばつざんがいせい)」(力山を抜き気は世を蓋う)
項羽が垓下(がいか)で漢軍に包囲され、四面楚歌の声を聞いてうたった詩の一節。
力は山を引き抜くほど強く、意気は世をおおい尽くすほど盛んである。
英雄の勇壮な気概をいったもの。

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