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2006年12月12日 (火)

【357】 燕雀鴻鵠(準1級)

燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)」

意味は、
燕と雀は小さな鶏なので小人物、鴻(おおとり)と鵠(くぐい)は大きな鳥なので大人物の例え。
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志をしらんや」という名句から、小人物は大人物の心はわからないということ。

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コメント

お久しぶりです、グローリーさん。
そうですね、準1級からは、訳のわからない熟語ばかりで、覚えたからといって、役には立たないような・・・

「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志をしらんや」を
「燕雀鴻鵠」の四文字で表されても、はっきり言って困りものです。

まえに、5級のところでも書きましたが、5級の熟語を見ると、私はほっとします。

投稿: KUMI | 2006年12月12日 (火) 午後 01時28分

きのうは鴻鵠みたいな意味したかったみたい。

投稿: BlogPetのクークー | 2006年12月12日 (火) 午後 01時25分

お久しぶりです。
私の中で漢検準1級と言われて真っ先に思い出すのは、コレですね。
問題集で初めて見たとき、なんのことだかさっぱり分かりませんでした。

投稿: グローリー | 2006年12月12日 (火) 午後 12時29分

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