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2006年12月21日 (木)

【389】 載籍浩瀚(1級)

載籍浩瀚(さいせきこうかん)」

意味は、
書物の数が大変多いことの形容。
載籍」は、書物に書き載せること。また、書籍。
浩瀚」は、広大なこと。特に、書籍の巻数やページ数の多いこと。


小倉(福岡県北九州市)に「松本清張記念館」(正確にはチョット?)があり、
そこに、実際に使っていた書斎が再現されています。
この熟語がぴったりな感じの、書物の多さに驚きました。

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コメント

閑中居士さんおはようございます。
努力すると言えば、
【374】 円木警枕 は宋の司馬光のことですが、どうでしょうか?

他も探して見ますね。

投稿: KUMI | 2006年12月22日 (金) 午前 09時24分

松本清張記念館は行っていませんが、偶々大阪の司馬遼太郎記念館を訪れた時に感じました。矢張り文豪は何時も我々一般人以上に勉強している事が目で理解できました。天才は与えられた才能は基よりそれにもまして努力である事が良く判りました。これを四文字熟語で表すと「----」何と云いましたかね?教えてください。
是非機会があれば小倉の松本清張記念館に行きたいと思います。

投稿: 閑中居士 | 2006年12月22日 (金) 午前 02時54分

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