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2006年12月 7日 (木)

【340】 詠雪之才(準1級)

詠雪之才(えいせつのさい)」

意味は、
詩文の優れた女性を誉めていう言葉。
王凝之の妻が雪の降るのを見て「柳絮(りゅうじょ、柳の白い綿毛)が空に舞っているようだ」とたとえた故事から。

晋書より出典

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コメント

閑中居士さん、こんばんは。
ぜひ受験しましょうよ。

投稿: KUMI | 2006年12月 8日 (金) 午後 07時54分

漢字の世界もお聞きすると奥が深く面白そうですね。
少し私も興味が出てきました。但し、試験を受けなさい
などと引き込まないで下さい。


投稿: 閑中居士 | 2006年12月 8日 (金) 午前 01時47分

準1級はJIS第一水準までの約3000字が配当漢字となっていますが、1級はさらに第二水準までの約3000字がプラスされ、6000字が配当漢字となっています。
第二水準だと、日頃目にしない漢字が多く出てきます。

投稿: KUMI | 2006年12月 7日 (木) 午後 01時13分

お久し振りです。基本的な事をお聞きしてもよろしい
でしょうか?
準1級となっていますが準の付くのと付かないのとは、
違うのでしょうか?


投稿: 閑中居士 | 2006年12月 7日 (木) 午前 10時26分

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