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2006年12月16日 (土)

『故事・成語・諺』 1「籌」 2「旱」「霓」

今日から時々、『故事・成語・諺』もUPしていきたいと思います。

【1】
一籌(いっちゅう)を輸す』

「輸(しゅ)す」は移す意。
籌を相手に渡すという意味から、数取り一つだけ負ける。ちょっと劣る。
」は勝負を争うときに得点を数える道具、籌木。



【2】
大旱(たいかん)の雲霓(うんげい)を望むがごとし 』
ひでりに雨の前兆である雲や虹を待ちこがれる。
物事の到来を待ちこがれることのたとえ。
大旱」は長い間雨が降らないこと。大ひでり。
」は虹の意
孟子(梁恵王下)より。

参考:四字熟語
「大旱慈雨」

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