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2006年11月 7日 (火)

【番外編 18】冬

今日は立冬ですので、「」のつく言葉を拾ってみました。

立冬
二十四節気の一。
太陽の黄経が225度に達する時をいい、太陽暦で11月8日ごろ。
十月節気。「冬立つ」ともいう。
冬の季語。

「風ひびき立冬の不二痩て立つ/水原秋桜子」

冬至
二十四節気の一。太陽の黄経が270度に達した時をいい、現行の太陽暦で12月22日頃。
北半球では太陽の南中高度が最も低く、昼間が最も短い。

11月中気。南至。

客冬(かくとう)
去年の冬。昨冬。

九冬(きゅうとう)
九旬の冬の意。
冬の九〇日間。玄冬。
冬の季語。

旧冬(きゅうとう)
昨年の冬。昨冬。
新年になってから前年末の冬をさしていう。

窮冬(きゅうとう)
年のおしつまった冬。
陰暦12月。

今朝の冬(けさのふゆ)
俳句で、立冬の日の朝。
引き締まった寒さの感慨をいう語。
冬の季語。

玄冬(げんとう)
冬の異名。

三冬(さんとう)
初冬・仲冬・晩冬(孟冬・仲冬・季冬)の総称。
冬の三か月。陰暦10月・11月・12月。
冬の季語。

「潜竜は三冬に蟄して、一陽来復の天を待つ/太平記 4」

冬薔薇(ふゆそうび)
冬に咲くバラ。ふゆばら。
冬の季語。

「冬薔薇かたくなに濃き黄色かな/長谷川かな女」

冬隣(ふゆどなり)
冬がすぐそこまで来たことを感じさせるような晩秋のたたずまい。
秋の季語。

冬北斗(ふゆほくと)
冬の夜の北斗七星。

孟冬(もうとう)
〔「孟」ははじめの意〕

(1)冬のはじめ。初冬。
(2)陰暦10月の異名。

夏鑪(炉)冬扇(かろとうせん)
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/10/post_ae7f.html


次回の番外編は何にしようかな・・・

日増しに寒くなってきました。
風などひかずに、頑張りましょう。

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