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2006年11月24日 (金)

【299】 瓊枝栴檀(1級)

瓊枝栴檀(けいしせんだん)」

意味は、
徳のある人物のこと。
または、すぐれた詩文のこと。
栴檀」は香木の一つで、白檀のこと。
瓊枝」は玉の実がなるという珍しい木。
」は訓読みで「に、ぬ、たま、うつく(しい)」とよみ、赤色の玉のこと。

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コメント

おはようございます、閑中居士さん。

記事にも追記しましたが、
「瓊枝」は玉の実がなるという珍しい木のことだそうです。
「瓊」は赤色の玉のことで、日本書紀(神代上訓)には、
「八坂瓊の五百箇の御統(みすまる)」ともあるようです。

また、ところてんを「心太」と書きますが、「瓊脂」とも書くようです。

投稿: KUMI | 2006年11月25日 (土) 午前 11時02分

こんばんは。何時も楽しく拝見いたしております。ところで今日の四文字熟語は流石が一級ですね。読むことも書くことも私には出来ません。ところで質問してもよろしいでしょうか?「せんだん」とは白壇のことだと判りましたが、馬鹿を晒けますが「けいし」とはどのような意味でしょうか。お教えください。


投稿: 閑中居士 | 2006年11月25日 (土) 午前 02時53分

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