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2006年10月23日 (月)

【199】 家鶏野雉(1級)

家鶏野雉(かけいやち)」

意味は、
自分の家で飼っている鶏を嫌って、野生のきじを好むの意。
古く平凡なものを軽んじ、新しく珍しいものを愛好すること。
太平御覧より出典

最近もこういう風潮ですよね。

斯く言う私も、新しい物好きです。

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コメント

閑中居士さんこんばんは。

書道をやっていると、漢詩など漢文に接することも多く、難しくいやでした。
でも、
漢字は、調べれば調べるほど奥が深く、面白くなってきました。

閑中居士さんも、漢字検定を受けてみませんか?


投稿: KUMI | 2006年10月24日 (火) 午後 08時13分

大変ご無沙汰を致しております。四文字熟語の意味を考えてかみ締めると俳句以上に味わいの深いものである事が判ってきました。たった四つの漢字でよくもこの様な気持ちを人に伝えられるものと思います。難しく苦手であった中学時代(つい最近ですが)の漢詩の授業が懐かしく思い出されます。これからも楽しみに拝見させて戴きます。

投稿: 閑中居士 | 2006年10月24日 (火) 午前 06時22分

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