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2006年9月25日 (月)

漢字検定過去問題-撃沈-今後の勉強方法

またまた、漢字パズル「漢字道10月号」の巻末についていた、漢字検定の過去問題を解いてみました。

今回の問題は平成11年出題の準2級です。

点数は、合格ラインには届きませんでした。
出題分野は前回の3級と同じです。
やはり「部首」と「熟語の構成」が出来ませんでした。
短文の中の書き取りも半分位、誤字を正しい漢字に直す問題は10問中4問、誤字はわかっていても、すんなりと正しい字が出てきません。

書き問題の正解率は、50%以下でした。



それで、今後の勉強方法ですが、
JIS第1水準(準1級までの配当漢字)の勉強も
少しすることにしました。
比較的簡単な字でも、咄嗟に出てこないことがあります。
1級問題の熟語で、準1級までの配当漢字を書き間違えたら大変です。

②1級配当漢字では、音読みより訓読みに重点を置くこと。
現在配当漢字をアクセスに入力中ですが、
音読みはわかっても、訓読みでいくつか読みがある場合、
わからないものがありました。
3級、準2級でも、訓読みになると出てこなくなります。
訓読みは、10%以上出題されますから、大きいです。

③アクセスでのデータ化は、そのまま1級漢字対応で継続。



準1級までの配当漢字は約3,000字で、
1級はさらに、3,000字+国字。6,000字を超えます。
1級分だけでも、一日10字ずつ覚えても、
約一年かかることになります。
それを考えると、データ化を早く終わらせないといけないと痛感しています。

漢字の多さに、気が遠くなりそうです。

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