« パズル ―電子辞書がほしい― | トップページ | 【45】 只管打坐(準1級) »

2006年8月 9日 (水)

【44】 判官贔屓(1級)

判官贔屓(ほうがんびいき)」


意味は、
源義経(九郎判官)が兄頼朝に滅ぼされたのに人々が同情したことから、弱者や薄幸の者に同情し味方すること。
また、その気持ち。
「はんがんびいき」とも読む。

日本人は、非業の死を遂げた者には同情的になることが多いとか。

源義経(1159-1189) 平安末・鎌倉初期の武将。義朝の九男。母は常盤(ときわ)。幼名、牛若丸・九郎・遮那(しやな)王。
検非違使尉(判官)に任ぜられたので九郎判官とも。
1180年兄頼朝の挙兵に応じて84年義仲を討ち、一ノ谷・屋島・壇ノ浦に平家一族を破った。
のち後白河院の信任を得て頼朝と対立、
奥州の秀衡のもとに逃れたが、その子泰衡に襲われ、衣川で自刃した。

|

« パズル ―電子辞書がほしい― | トップページ | 【45】 只管打坐(準1級) »

四字熟語1級」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パズル ―電子辞書がほしい― | トップページ | 【45】 只管打坐(準1級) »