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2006年8月10日 (木)

【45】 只管打坐(準1級)

只管打坐(しかんたざ)」

意味は、
只管」は、只ひたすらにと言う意味。
打坐」は、座禅に打ち込むと言う意味。
坐禅をするときは、悟りを求めたり想念をはたらかすことなく、只ひたすらに坐禅に徹すると言う意味。
洞宗の座禅の特色。
転じて、何かするときは、そのことの大小にかかわらず、徹することが肝心だと言うこと。
「只管」をただひたすらに、とも読む。

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コメント

グローリーさん、こんばんは。
アドバイスありがとうございます。
忘れないように今から用意しようと思います。

投稿: kumi | 2006年8月10日 (木) 午後 07時36分

こんにちは、グローリーです。
気の早い話ですが、本試験を受けるさいは、なるべく濃い筆記具(3Bか4B)がいいです。
おととし試験を受けたとき、HBのペンを使ったのですが、なぜかやけに薄く、肝を冷やした思い出があります。

投稿: グローリー | 2006年8月10日 (木) 午後 06時22分

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